タグ・ホイヤーとは
歴史
  • 20歳のエドワード・ホイヤーがスイス、
    ジェラ地方のサン・ティミエに時計工房を設立。
  • エドワード・ホイヤーがロンドンに子会社を設立。
  • アムステルダム国際展覧会で銀賞を受賞。
  • エドアルド・ホイヤーの息子ジュール=エドアルドが経営に参加。
  • 振動ピ二オンの特許取得
  • 自動チャイム機能を備えたリピーターウォッチの特許を取得
  • パリ万博でポケットクロノグラフのコレクションが銀賞を獲得。
  • チャールズ・オーガスト・ホイヤーが、ロンドンにおいて半貴石の権威であるエドウィン・V.・ストリーター社に勤務した後、宝石学の学位を取得し、タグ・ホイヤーの経営に参加。
  • エドワード・ホイヤーが4月30日52歳で死去。
  • 初の懐中時計用防水ケースで特許を取得。
  • 今日でも医師に使用されているパルスメーターダイヤルの特許を取得。
  • エドワード・ホイヤーが懐中時計用の鍵なしリューズ巻き上げ機構の特許を取得。
  • ヘンリー・フロイント&ブラザーズが米国市場向けにタグ・ホイヤー製品の販売に着手。
  • 1911年、航空機、自動車向けに初のダッシュボードクロノグラフ「タイム・オブ・トリップ」の特許を取得。
  • レディースウォッチの生産を開始。
  • チャールズ・オーガスト・ホイヤーの末息子ヒューバード・ホイヤーが、米国の営業担当ディレクターとして、年頭から経営に参加。
  • オリンピック、パリ大会:公式ストップウォッチとして、タグ・ホイヤーのスプリットセコンド・ポケットクロノグラフが選ばれ、、1920年のアントワープ、1924年のパリ、1928年のアムステルダムと、3大会連続オリンピックで採用されました。
  • オリンピック、アムステルダム大会で公式時計担当。
  • 1930年代、パイロット向けに特別設計したクロノグラフを生産。他のパイロットウォッチにその当時用いられたものと同じケースと文字盤を採用しました。
  • バーゼルウォッチフェアに初参加。
  • 潮の干満を表示する初の腕時計「ソルナール」を発表。初期生産は1,000個。
  • チャールズ・エドワード・ホイヤーの息子ジャック・ホイヤーが経営に参加。
  • ジャックホイヤーが米国に子会社ホイヤー・タイマーコーポレーションを設立。
  • スイスの時計メーカーとして初めて宇宙へ。
  • スキー競技ワールドカップの公式時計を担当することになり、米国とカナダの各連盟に計測機器を提供。
  • FIA(国際自動車連盟)F1世界選手権の公式計時を担当。
  • ジャック・ホイヤーがタグ・ホイヤーの名誉会長に就任。
  • 「マイクログラフF1」が、ジュネーブ時計グランプリでウォッチデザイン賞を受賞。
  • サンモリッツで開催された2003年FISアルペンスキー世界選手権大会の公式時計を担当。
  • 初のプロ用ゴルフウォッチ「プロフェッショナル・ゴルフウォッチ」を発表。
    シカゴ建築・デザイン博物館ぐっとデザイン賞(2006年)とFENNIAデザイン賞(2007年)を受賞。
  • 限定モデル「カレラキャリバー360 ローズゴールド」が、ジュネーブ時計グランプリでスポーツウォッチ賞を受賞。
  • 新しい展示スペース、タグ・ホイヤー360ミュージアムを披露。
  • エドワードクラブ/Edouard Club発足。
    国内正規のみのサービスがスタート。

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ノウハウ

私は、類い稀なタイムピースの製造に、こだわりを持っています

品質とテスト
品質テストには次の内容が含まれています。
  1. 防水性
  2. 紫外線劣化への耐性
  3. 極端な気温への耐性
  4. 外的環境への耐性
  5. 引張への耐性
  6. 耐振動性
  7. 落下衝撃への耐性
  8. 耐衝撃性
  9. 機能劣化への耐性
  10. 素材およびメタルコーティングの分析
その他厳しいテストを無事に通過したタグ・ホイヤーのタイムピースについて、最終検査が実施されます。この検査では、時計製造の専門家が細部にわたって最終検査を行い、タイムピース全体が完璧であることを確認します。
製造
タグ・ホイヤーの革新的でアバンギャルドな精神は、作品の持つ個性だけでなく、その制作と組み立ての過程にも表れています。スイス高級時計製造では、手作業のクラフツマンシップと最先端のテクノロジーを組み合わせることにより、品質、時計の精度、永続的な洗練性が保証されます。
研究開発
時計の専門家たちは、常々、タグ・ホイヤーの研究開発チームに対して、ホイールを再発明するなど止めた方がいいと、忠告します。そんなことは不可能だ、と。しかし、タグ・ホイヤーの研究開発チームは、常に独自の道を進んできました。
設計研究所
タグ・ホイヤーの研究所では、「最初にばかばかしいと思えないアイデアには、望みはない」というアルバート・アインシュタインの言葉をモットーとしています。この力が、伝統という壁を突き破り、未知の世界へと進むことを可能にし、タグ・ホイヤーの設計チームが革新的であり続ける理由となっています。
精神
情熱は早い時期に生まれました。タグ・ホイヤーの創始者であるエドワード・ホイヤーは、まだ20代の頃に、巻き上げが重要なカギであると決断し、リューズで操作する革新的な巻き上げ機構という形にして歴史に残しました。最先端をいくということは、最もスタイリッシュであるということです。これこそ、タグ・ホイヤーが保ち続けている姿勢です。

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定期点検
2年に一度:メンテナンスサービス
以下を目的に、2年に一度の定期点検または防水試験をお勧めします。
  • 時計の完璧な防水性能の確保
  • ムーブメントの完璧な作動
3~6年に一度:オーバーホール
時計のモデルや天候、着用方法によって、3~6年に一度のオーバーホールの実施をお勧めします。
  • 全ムーブメントのオーバーホール(分解、機能確認、部品交換など)
  • 完全稼動検査と防水性能の確認

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注意事項
ゴールデンプレーティング仕様のモデルについて
時計の一部の表面には、ゴールドのめっきが施されています。このコーティングは硬い表面に触れて擦れたりすると磨耗及び傷つく場合があります。引っ掻き傷のつきやすい表面に接触させないでください。
反射防止加工について
サファイヤクリスタルは反射防止加工が施されていますので、最高の視認性が確保されます。このコーティングは硬い表面と擦れたりすると磨耗や傷が生じたり、サファイヤクリスタル上に引っ掻き傷を残す場合があります。衝撃を与えたり、引っ掻き傷のつきやすい表面に接触させないでください。
衝撃
時計を落としたりといった衝撃は与えないでください。外見的な傷の他に、時計の素材・部品に傷を与え、時計の性能に悪影響を与える場合があります。
レザー、アリゲーター、パイソン、ファブリックのストラップに関するご注意
水との接触(水泳、入浴、シャワー等)をお避けください。 レザーは生きた素材です。お手入れや配慮にも関わらず、時の経過とともに多少変形・変色する場合があることをご了承ください。
温度
  • 時計は60℃以上、0℃以下の極端な高温、低温にさらさないでください。
  • 急激な温度変化を避けてください。急激な温度変化は、サファイヤクリスタルの内側に曇りを起こす可能性があります。
    この曇りは通常数分で消え、時計の性能には影響はありません。
    もし曇りが消えない場合、できるだけ早くタグ・ホイヤー公認のサービスセンターにご連絡ください。
温度
  • 時計は、スピーカー、冷蔵庫、携帯電話などのような、強い磁場を発する機器の近くに置かないでください。
    時計の性能に影響を及ぼします。
  • ご参考までに、研究所の実験結果、日常生活で使用する機器の場合、地場のレベルは60ガウス(磁場の単位)までは時計への影響はありません。それ以上の磁場では性能に影響を与えます。
  • 一般に、これらの機器から少なくとも5cmは離して置いてください。
影響なし不調の可能性
対象物 時計が対象物と接触 時計と対象物との距離が5cm以上
テレビ 40ガウス 4ガウス
携帯電話 85ガウス 4ガウス
携帯ラジオ 120ガウス 10ガウス
ハンドバックのマグネットクラスプ 120ガウス 4ガウス
冷蔵庫のドアのマグネット 850ガウス 100ガウス

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